Makingメイキング

2014.08.27 


使用方法

パターンを使うと色々な模様が描けます。
パターン素材の使用方法は、レイヤーの上で右クリック→レイヤー効果→パターンオーバーレイ、または[レイヤー]→[レイヤースタイル]→[パターンオーバーレイ]でできます。

10-1

この見本も、元々photoshopに入っている素材(カラーペーパー→クラフトペーパー)です。

パターン素材を作る

自分で描いた模様をいくつもコピペするの大変だなぁ…とかありますよね?
そんな時は自分で作ってしまいましょう。

10-2

まずは自分がほしい画像を作成してください。
ここで決めたカンバスサイズがパターンの基準サイズになります。

描き終わりましたら、[編集]→[パターンを定義]でパターンを作成してください。
ブラシの名前とかは好きに決めていただいて大丈夫です。

10-3

これでパターン一覧に作成したパターンが一覧に表示されました。

終わりに

色々自分で試してみてください♪

10-4

他にも…

パターン素材を配布している方などもいますので、こちらを使用してみてはいかがでしょうか?

シンプルパターン研究所:
http://labo.v-colors.com/
Brusheezy(海外):
http://www.brusheezy.com/patterns

読込み方法

AかBのどちらかの方法で読込んでください。

A. レイヤースタイルから読み込ませる(推奨)

パターン読み込み

[パターンオーバーレイ]→[パターンの読み込み]から○○.patというファイルを読込んでください。

B. 直接Photshopに読み込ませる(非推奨)

○○.patというファイルを

[text light=”true”]
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS4\Presets\Patterns
[/text]

のフォルダの中に入れてください。
※バージョンによってフォルダ名が変わっていたりしますので、そこはご注意ください。

Photoshopを開きパターン一覧から確認しますと、○○.patのファイル名でしたら○○という名前で表示されています。
色々試してみてください♪